建物を作るゼネコンは、現場で職人さんに作業をしてもうため、設計図をもとに、それをもっと詳細にした図面(施工図:せこうず)を作成しています。
今では多くのゼネコンが、施工図の作図をアウトソーシングしています。
希望社は、自社が建築する現場の施工図だけでなく、他のゼネコンの施工図も依頼を受けて描いています。でも、実際の作図は、中国の技術会社(パートナー)がおこない、希望社はメールとFAXで指示し、図面のやり取りをし、ゼネコンへ納品するマネジメントをしています。施工図がきちんとしていないと、現場は混乱してしまうので、現場の技術力を支える重要な役割があります。
より安く施工図を提供したい!と思って、以前は社員が描いていた施工図も、中国に依頼して早10数年です。
客先(ゼネコン)から依頼された図面のマネジメントするのが彼の仕事。中国の技術者たちからきた図面をチェック・修正をして、客先に送ります。客先からチェックが返ってきたら、また修正指示して、チェックして、客先へ納品。。。一度にたくさんの建物の設計図を見るこのグループでは、実際に自分で施工図を書かなくても、いろいろ勉強になります。(よね、奥村君!) |
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